上川大雪酒造(株)


北海道産にこだわった酒造りで話題の会社。同窓生にも上川大雪酒造のお酒ファンはたくさんいらっしゃいます。


上川大雪酒造株式会社

代表取締役社長
塚原 敏夫 平成2年卒

 

札幌北陵高校出身

東條ゼミ
漕艇部
小樽商科大学 緑丘会理事

小樽商科大学 特認教授



2022.08.23 リリース情報

 

「上川大雪酒造ゼミ 2022」を小樽商大で開講

~酒造り実習を通して6次産業化地方創生ビジネスを学ぶ~

公開役員会など実践的な講義を学生へ

 

上川大雪酒造株式会社(本社:北海道上川郡、代表:塚原敏夫、以下「上川大雪酒造」)の親会社である緑丘工房株式会社(本社:北海道札幌市、代表:塚原敏夫、以下「緑丘工房」)と、国立大学法人小樽商科大学(所在地:北海道小樽市、学長:穴沢眞、以下「小樽商大」)は、教育及び人材育成、学術研究、地域貢献及び社会貢献において相互に協力し、地域発展と人材育成に寄与することを目的とした包括連携協定を締結。同社代表の塚原敏夫が小樽商科大学特認教授に就任し同大の講座内で「上川大雪酒造」を切り口にした、起業・経営、地域創生について学ぶ特別講義「上川大雪酒造ゼミ」を昨年開講、2022年のゼミでは社会連携実践Ⅲ(aクラス)において、学生への起業家精神の醸成とビジネス実践力の向上を図ります。

 

「上川大雪酒造ゼミ」は、小樽商大副学長を務める江頭進教授が受け持つゼミ内で、2021年4月に特別講義として開講しました。実学を重視し、当社代表や担当役員、社員が講師を務め、講義をすすめています。

開講は2022年4月から12月までで夏休みを除いて毎月1回程度。6月は上川町内で合宿を行い、昨年層雲峡温泉に開校したインフィニティ国際学院の協力のもと実現したKDDI創業者千本倖生氏の講話や、事業者と自治体がどんな取り組みをしてきたかを学びます。7月は上川大雪酒造代表取締役副社長・総杜氏で帯広畜産大学客員教授の川端慎治による酒造り実習を行い、9月には昨年に続きゼミ生をオブザーバーにした「公開役員会」を実施する計画です。

 

「6次産業化地方創生ビジネスについて一気通貫に学ぶ」

会社を設立する知識、人脈形成、資金調達から酒造り実習を経て、ラベルを考え、自らマーケティングし、イベントやクラウドファンディングなどを通じて日本酒を販売する実学として起業と実践を学ぶゼミです。受講生は起業や地域創生に興味がある3年生。現在33名(内19名女子)。

昨年の様子 川端総杜氏による講義

□緑丘工房×小樽商大 包括連携協定締結の背景 

上川大雪酒造では、「商学」を専門とする小樽商科大学、「農学」を専門とする帯広畜産大学、そして「工学」を専門とする北見工業大学が法人統合した北海道国立大学機構に共感し、2020年帯広畜産大学構内に「碧雲蔵」を創設。川端総杜氏が帯広畜産大学の客員教授として学生に対して講義を行い、蔵人(くらびと)に学生インターンを受け入れるなど、北海道の次代を担う人材の育成に尽力してきました。この取り組みから、地域経済や経営、起業、マーケティングやブランディングにおよぶまで学生が実践的に学べる機会を創出すべく、道内外に多数の経済人を輩出してきた小樽商大との包括連携協定を締結するに至りました。 

連携施策の一環として、同大で開講されるゼミ内において「上川大雪酒造」を切り口にした、起業・経営、地域創生につ いて学ぶ特別講義「上川大雪酒造ゼミ」を 2021年4月より開講。第一回目の講義では、小樽商大出身である当社・島崎憲明会長と、同じく小樽商大出身の塚原代表が講師を担当しました。

 

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2022年小樽商科大学ゼミリリース
2022年小樽商科大学ゼミリリース.pdf
PDFファイル 418.8 KB


2021.06.25 メディア情報
北海道新聞 十勝版に掲載されました

 

上川大雪酒造の酒蔵「碧雲蔵」で同社の総杜氏による授業が行われ、小樽商大の3年生約20人が参加した記事が掲載されました。緑丘会のホームページに掲載されています。


緑丘会[今日のニュース]2021年06月25日